京都からスタートアップを−町家スタートアップイベントVol1 を5月3日に開催します
京都から起業や、新しいサービスをもっと発信していく
「起業や新しいサービスをもっと発信して盛り上げていく」
こうした動きが日本中で起こり始めています。
新しいサービスを考案し、実際に形にしてチャレンジしていくことで、自ら道を切り開く人たちが少しづつでてきました。
こうした起業やスタートアップの動きは、なにもウェブを中心としたオンラインのサービスというだけではありません。
ソーシャルメディアなどが使われるようになってきた現代において、いかに自分の日々の生活をよくするか、これまで経験したことがない体験や出来事をつくるか、ということが、ネットのサービスを通じてよりよい環境がつくられるようになってきました。
こうした、これからの新しい「スタートアップ」について、
参加者と登壇者で密になってやりとりできる企画を、京都の町家スタジオをお借りして、話をする機会を設け、起業やサービスを展開したきっかけ、そしてそのサービスの今後などについて、しっかりと話をする場をもうけ、これからのつながりや、これから起業などをしたい人たちに、きちんとそのプロセスを共有し、すでに動きを起こしている人たちから、何かを継承できる場をつくっていけたらと思います。
そこで、まず第一弾として、2組のサービスの方々をゲストにお呼びして、そのサービスの成り立ちやきっかけ、そして、そのサービスが目指す思いやこれからなどについて話してもらいます。
また、そのあとは、モデレーターである江口とともに、これからのサービスに必要なものはなにか、対談形式で話をすると同時に、参加者との意見交換の場をつくりました。

東日本震災をきっかけに、地震に対する日頃の意識をつくりあげ、
非常事態の意識をもっと日常に溶けこませる定期購読サービスの「yamory」
クラウドファンディングのCAMPFIREにおいて、一日で目標金額をサクセスしたyamory。
震災が”自分ごと”となったいまだからこそまさに必要なサービスだと感じます。
また、サービスをつくるきかっけとなったのが京都ということで、京都にもゆかりのあすサービスとしても、その経緯や思いなどを伺いたいと思います。
日本酒の定期購入サービスから、もっと日本酒の文化のハードルを下げ、
若い人たちに食や伝統についての情報を発信していくSAKELIFE
先日、ウェブサイトがオープンしたSAKELIFE。こちらもCAMPFIREで目標金額の400%を超えるほどの注目が浴びました。
日本酒の需要が減少しているいま、どうやって若い人たちになじんでもらうか、また日本酒なども含めた日本の伝統文化などを身近に感じるための情報発信をおこなうSAKELIFE.これからの展開について伺います。
これら、ウェブだけでなく、実際に生活者とともにつくりあげるサービスをたちあげた2組をお呼びして、
サービスを立ち上げたきっかけから、サービスを実際にローンチするに至るまでの経緯や苦労、そしてこれから目指すサービスのあり方や展望などについての対談などをおこないます。
【イベント概要】
○日時
2012年5月3日(水)19時〜(受付18時半〜)
○内容
●「社会問題を解決するyamoryがつくる震災意識」
yamory 代表 古川由己
●「SAKELIFEが作る日本酒のこれからと楽しみ方について」
SAKELIFE代表 生駒龍史
●「これからの起業やサービスのあり方について」
SAKELIFE×yamory
モデレーター 江口晋太朗
●懇親会
軽食+SAKELIFEより、日本酒提供予定
○場所
京都リサーチパーク町家スタジオ
京都市上京区葭屋町通中立売上る福大明神町128
地図はこちら
○参加費
3000円
定員30名程度を予定しています。
4月27日update
参加申し込み多数のため、参加申し込みを一旦締め切りさせていただきました。
キャンセルなどある方は、事前のご連絡をよろしくお願いします。
参加は
Facebookイベント
もしくはこちらから
こちらからお申し込みください。
Throw Away Your Map. Embrace Serendipity.
MITラボ所長である伊東穣一氏が、10月に行われたMITメデイアラボのイベントで話した言葉が「Throw Away Your Map. Embrace Serendipity.」だ。 Read the rest of this entry »
世界銀行によるグローバルの活動。10月に日本で48年ぶりの世銀・IMF総会が開催
2011年、日本での世界銀行の世銀債発行40周年にあてたゼーリック総裁からのメッセージが動画で配信されました。 Read the rest of this entry »
新しい「月立ち」を迎えること。

photo credit: Renaud Camus
大晦日がもうすぐ終わります。
大晦日とは、晦日(つごもり)と呼び、月隠(つきごもり)がなまったものと言われています。旧暦では、新年の日が一日であったと言われ、月の終わりが月が隠れるという意味で「つごもり」と名付けられました。
そして、一年の最後の日を「おおつごもり(大晦日)」と読んでいます。
そして、その次の日は「1日(ついたち)」は、「月立(つきだち)」がなまったもので、名の通り、新しい月が立ち上がることを指します。 Read the rest of this entry »
非日常から日常へ。多様性を受け入れる空間をもっと大切にしていくこと−− コワーキングを見て回って感じたこと。
2011年は、コワーキングという単語をよく目にするようになりました。
日本各地で多くのスペースが生まれ、様々な人たちが関わり、注目もしてきたような一年だった気がします。 Read the rest of this entry »
「コミュニテイ」とは
「コミュニテイ」とはなんだろうか。 Read the rest of this entry »
さよならだけが人生だ
先日、知人の突然の訃報を聞き、通夜へと参列した。 Read the rest of this entry »
CNETでCoworkingに関する連載記事をはじめます
ここ最近、Coworking(コワーキング)という言葉と同時に、新しい働き方な仕事のあり方について、考える機会が増えてきました。 Read the rest of this entry »
あなたにとっての豊かさはなんですか?
“What does abundance mean to you today?”
「あなたにとって豊かさとはなんですか?」 Read the rest of this entry »
動画から伝わるその街に対する愛情

街の風景や様子を表現するものとして静止画や動画があると思います。
そうした中その街の魅力を表現するためにどうすればいいのか、とよく考えます。 Read the rest of this entry »
SocialGoodのいまとこれからについて

前回に引き続きですが、10/3(月)に「ソーシャルグッドの現在と未来」というテーマで、いま世界的にHOTワードになりつつある「ソーシャルグッド」のトレンドについて語るイベントが開催されました。 Read the rest of this entry »
SocialGoodを日本に。ネットスクエアード東京Meetupに参加してきた

先日、いつもお世話になっているソーシャルカンパニーの市川さんのご招待で、市川さん主催の「第13回ネットスクエアード東京Meetup」に参加してきました。 Read the rest of this entry »
これまでとこれからのことについて考えてみた
2011年9月11日。
アメリカで起こった同時多発テロが起こって10年目の今年、10周年の追悼式のこの日をニューヨークで迎えるということを、自分自身で少し特別な思いで迎えていた。 Read the rest of this entry »
「都市について考える」BMW Guggenheim Labが行う世界移動式ワークショップに参加してきて思うこと
BMW Guggenheim Lab(BMWグッゲンハイムラボ)が、6年という長期で全世界をまわり、都市の公共性やサステナビリティなどについてのワークショップを行う移動式ラボが8月からNYでオープンしているという話を聞いたのでぜひ参加してみたい、と思い参加してきました。 Read the rest of this entry »
NY市内で見たデジタル広告
街を歩いていて目につくデジタル広告。
色々なサイネージなどがところせましと設置してある中で、ARを使ったデジタル広告を見つけたのでシェアします。 Read the rest of this entry »
NYのCoworkingスペース「New Work City」にお邪魔してきた
NYに滞在ということで、日本にも来日してCoworkingの講演をしてくれたTony氏が運営している「New Work City」にお邪魔しに行きました。 Read the rest of this entry »
NYにオープンしたチャリティ専門店「treasure and bond」と、そこから見える事業との連携について
アメリカの老舗高級百貨店「ノードストローム」が、ニューヨークにお店を出店したのだが、そのお店のコンセプトが「利益の全額を寄付」という珍しいコンセプトだったので、実際にお店に行ってみました。 Read the rest of this entry »
NYのハリケーンにおける対応から学ぶべきこと
アメリカ東海岸を襲った大型ハリケーン「アイリーン(IRENE)」が、8月27日から28日にかけて接近し、甚大な被害を及ぼしてきました。
ニューヨーク史上初の大規模な天災に対して、行政などの迅速な対応から学ぶべきものがあるとかなり感じました。 Read the rest of this entry »
その”SHARE”は目的か手段か。
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photo credit: garryknight
ここ最近「シェア」系のサービスの登場とともに、シェアする文化もじょじょに浸透してきました。
まわりで「シェアハウス」をする友人も増えてきたし、本などのものを人にあげたり売買するなど、これからの時代で、新しいモノを買う時代から、シェアして、合理的にそしてお金をかけずに生活する人や環境が整いつつあると思います。 Read the rest of this entry »
Los Angelesの昼と夜の顔から考えてみる
7月にLos Angelesに降り立ったとき、駅のLos Angeles Union Station に着いたときは、夜中だった。 Read the rest of this entry »




