12年で転職3回、安月給でツラい地方看護師のリアル【先輩看護師の一日】

1,自己紹介、経歴(転職回数)

私は准看護師として勤務しています「飛翔」と言います。山形県内で准看護師として勤務してから現在で「12年目」になりますがその間には転職したのも複数回ありました。合計で「4回」にもなりましたので経験した事を書きます。

1回目の時に勤務したのは「病院」です。新卒時から約2年半勤務したのです。

(初の一人暮らしを経験しましてその時の気持ちも多少触れていきます。)
病棟での勤務でしたので週の勤務日数については3日勤務した後に夜勤に入るケースでした。
(この時には夜勤をしていないので実際の勤務の流れには勤務表を見て大まかな部分になります。)

早番で「7時半から16時15分」
日勤「8時半から17時」
夜勤「16時半から翌9時」と言う勤務体制でした。

病院では2交代での勤務になるのですが「時間外勤務」は当たり前の様にありました。当然ながらこの時の時間外労働については「ただ働き」になります。

年収についてはあまり記憶していませんが「200万円台」としか記憶していません。(あまり良い記憶は無い病院でもあるのです)

2回目の勤務にいたのは「施設」での勤務です。

勤務は約1年間での勤務でした。この時に働いていた年齢は「23歳」の時に勤務していました。ショートステイ担当での勤務になりました。

週の勤務時間に関しては週休2日とありましたが勤務者によってこのペース事態難しい事も現状としてあり難しいものでした。

看護師の勤務は日勤がメインになるので「8時半から17時」となるのです。

しかし、利用者によってやヘルパーさんの勤務体制によってはこの時間もかなり変わって来るのです。

その時になると「早番」も加わる事も結構ありました。

冬期間での勤務となると利用者数が最大限になってくるので看護師も夜勤が加わるので「16時半から9時」の勤務にもあるのです。

基本的には看護師は「夜勤」が無い為に「オンコール」がメインになってくるのです。何かあれば「時間外勤務」と言う形で給料に上乗せする形でした。

年収については「220万円」と前後にも記憶しています。

3回目に勤務したのは「精神科の病院」での勤務になります。年齢にして「24歳」の時になります。

勤務形態に関して週休2日はあります。時間数にすると週26時間位です。
(大まかな部分ですが違ったらごめんなさい)

勤続年数としては「8年」です。
(ここでの勤務は一番長く勤務しています)

ここから家族構成としては妻との2人暮らしの時になります。
早番「7時45分から16時15分」
日勤「8時半から17時」
遅番「10時から18時半」
夜勤「16時半から翌9時」になります。
年収に関しては「300万円前後」になります。ここでの勤務が長くなってきたので一番年収が高い時期にもなりました。

4回目の勤務については「施設」でした。

勤務年数については「1ヶ月」と最短になります。週の勤務は5日勤にもなるのもざらとしてありました。

年収まではいかないのですが計算すると3回目の勤務場所とあまり変わりませんでした。

勤務時間は「8時半から17時」となりましたが実際にはかなり変動がありました。
(あまり記憶していないのです。すみません)

2,一日のタイムテーブル(通常勤務・夜勤勤務・休日の過ごし方)

【通常勤務時】(一人暮らし)
06:30 起床、朝ごはんの準備・家事
07:00 朝ごはん食べて、準備
07:30 出勤
07:45 早番勤務
08:30 日勤出勤
(日勤勤務がメインになる時には余程変動が無い限り同じ様に生活リズムになります。)

【通常勤務時】(現在)
06:00 起床、朝ごはん食べる
07:00 出勤
07:30 病院到着、更衣室で待機
07:45 早番勤務
08:30 日勤出勤

【夜勤勤務時】
午前中は夜勤準備(食事など)
12:00 昼寝
14:30 身支度
15:00 リラックス
16:30 夜勤勤務開始
翌9:00 業務終了

夜勤は昼夜逆転にもなるので必ず「仮眠」をしないと勤務にも多少なりとも「仮眠」が無いと身体的にも辛い感じにもなるものでした。

*休日については目的が無い限りほとんどがだらだらと過ごすケースが多いものでした。

3,どうして転職・退職しようと思ったのか?

1回目の時に退職しようとしたのは「部署移動」を考えた時でした。病棟勤務でしたがやはり看護師として入職しても向上する事はないので周辺に相談していたのですが逆に嫌な噂話を立てられてしまいました。

相談に行った先にも話が筒抜けの状態の為に妙な言いがかりをつけられる事も結構な頻度としてありました。その為に気持ちが八方塞がりの状態にもなってしまいました。勤務するにしてもかなりぎすぎすした感覚のまま仕事をしました。看護師としてのレベルアップにも先が見えないと思っていた時でしたので「退職」を決意しました。

2回目の時の「退職」についてはやはり部署移動があったのですがその時に移動先でもなかなか馴染めない雰囲気になりました。毎日が職場に来るのも嫌気がさしたまま勤務するのもかなり嫌でした。

3回目の「退職」については「給料改定」があって気持ちは固まったのです。
(振り返ると何でこのタイミングで辞めたのかが今でも悔やみます。)

それまでは特に職場がイヤで辞めたいとか無かったのです。

4回目の「退職」については馴染めない事で退職を決意したものです。転職して時間が経過していない事で結構反感はありました。ただ、この時には私自身の心の弱さが露呈しており出勤するのがかなり辛い場面が多かったのです。

それぞれの転職について考えようとしたのは「成長」について考えた時でもありました。やはり入職してから向上心を持っていたのですが逆に試練が多かったりする事で気持ちにも変化が出てしまう事で「転職」にも切り替わるものでした。

看護師転職を考えたら、看護師が登録すべき転職エージェントと年収条件アップ成功までの使い倒し術、徹底まとめ ←この記事がオススメです!

4,転職・退職の際に準備したこと、大変だったことのまとめ

「転職」については私自身準備した事と言えば「納得して決める」です。

当たり前の様に聞こえるかもしれませんが看護師においての転職はある程度の情報は職安で情報を集める事も出来るのですが大半はあまり更新されていない事もあるのです。看護師の求人は非公開もあったので結構な数の求人数があるものでした。その為、私は3回目には転職支援サービスを使いました。この時に感じたのは職安では聞かれなかった職場も結構な数を聞かれたので驚きにも感じました。

働きながら転職先を見つける事は最大限に活かせると感じました。但し、時間を要するので納得出来るまで大変にも感じるものでした。

「退職」についてはスムーズに退職出来るかがカギではないかと感じるものです。よく言われがちですが現場内では「退職」となってくると雰囲気にもかなり変化があるものでした。

看護師に至っては退職を決意した時には極端な関わり方にもなるのでその看護師によっては「精神的」な苦労がかなりあるものでした。

5,使ったことがある転職支援サービスと評判

私が使ったのは「ナースJJ」でした。(違っていましたらすみません。)

転職支援サービスについては結構ネット上でも書かれていますが複数登録するのがお勧めとありましたが逆に同じ業種であると情報がダブってしまう事もあるので出来ればしないで欲しいと言われるものでしたがその人の考え方にもよってくるのではないかと感じました。

私は一つの登録でした。(担当者からは複数の登録であると情報が重なるので)と言われました。
転職支援サービスについては担当者の力量にもよるのではないかと思います。都心部が結構情報量あるのですが地方に住んでいるとあまり情報が無く、転職先が見つかるまで時間を要するケースもあるものでした。

6,今の働き方・時間の使い方について気に入っているところ

現在は精神科での病棟勤務になります。働き方についてはもともと慣れていた所でもあるので苦労はあまり無いのが現状です。時間についても「定時」で帰る事が出来るので結構魅力はあります。なかなか看護師の職場は定時で帰る事が出来るのはないのではと思います。

7,今の働き方・時間の使い方について気に入ってないところ、改善したいところ

気に入っていない所については今の所は無いのです。これからはスキルアップをしなければいけない様にも感じるばかりです。

ただ、看護師であると時間外勤務が多く体調面においても苦労の連続にもなるのでいかにリフレッシュを上手くするのかがカギにもなるのではと感じるものです。

8,さいごにまとめ

看護師において「転職」はかなりプレッシャーが掛かるのです。それに己自身がいかにスキルアップするかも一番の見どころになってくるのではないかと私は思いました。

好きな職種についたのにも関わらず「嫌」になってしまわない様に手探りではありますが上手く転職をしていくかがカギにもなります。

転職支援サービスを利用する方に関しては「時間」「情報」をゆっくりと出来るのが一番いいのではないかと私は感じました。

会社を移ってお祝い金が貰える良い就活方法

医学関係系統や福祉系統、宅地業界、銀行関係などを専門にする職業の他に、情報システム会社など、職域・業種に対して各別に専門的なリクルート情報PCサイトがあるのです。

ナース専門のサイトでは、就職が明らかになった時には就職に対するお金がゲットできる時が少なくないそうです。

再度の就業代金の内容は、失職給付をもらっていても、既定の規則により内定が確定したようなケースにいただくことができる額と考えられます。

これについても公共職業安定所への届け出を要求され、転職するお仕事がただちに決まれば受け取ることができる金額も高めになり得ます。

病院などの転職・求人情報PCサイトですと、職に就いたご祝儀やジョブチェンジするためのサポートのお金の給付が典型的になっているようです。

新卒ニートのこのご時世ですがケアワーカーの需要はみんな欲しがるので、優秀な人物を期待する病院や診療所が祝い金の供与を実行していると聞きます。

就職や転身ご祝儀とは、ウェブサイトの人材募集情報を通して雇われた場合に受け取ることができる手当の事を指します。

リクルート情報ウェブサイトから応募した人に入金される方式と、求人した法人より仕事を発見しるに至った本人に直接的に支給されるケースがあります。

専門的な業界に再就職する場合には、そういう専門分野に力があったり、特殊化した情報を持つwebページ、企業が有利です。更に転職お祝い金などをもらえれば、ぐっと真剣に就職活動に集中できるでしょう。